飼育日誌

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北からの白い使者

シロフクロウ

鳥綱 フクロウ目 フクロウ科

日本平動物園では

♂ 2008年3月28日来園
♀ 2010年11月22日来園

猛獣館299で飼育しています。白くてごむまりのような愛らしい姿です。若い個体は、全身に黒や灰色の斑点があり、オスは成長すると共に全身の羽毛が白くなるのが特徴です。

子供たちに人気の映画に登場することでも知られています。

一般的には

【生息地】
北極圏のツンドラ地帯 冬は北米やロシアなどに南下して過ごす渡り鳥で、国内では北海道にまれに飛来する

【食べ物】
(自然)レミングなどの小型ネズミ類
(動物園)マウス、馬肉

【大きさ】
体長 50~65cm 翼開長 140~165cm 体重1.3~2.0kg

【寿 命】
25年 

【生息数】
全世界で29万羽 生息数が安定しており現在は絶滅の危険はない

【特 徴】
♂は全身が真っ白だが、♀は黒い縞模様がある、首を270度回転することができる

【生 態】
フクロウの仲間では例外的に昼間でも活動する、岩や切り株などの見通しのきく高い場所に止まって獲物を探す習性があり、ツンドラ、草原、湿地、岩場などの開けた場所に生息する。

【人間との関係】
日本でも鳥取や広島に飛来した例がある、南の地域では沼地や海岸近くのほか、ヒトの作った農地や都会のビルの屋上にまでねぐらを作ることもある。

飼育日誌より

2016.03.02
シロフクロウ (♂)いしかわ動物園へ出園する。

2016.01.25
シロフクロウ (♀)須坂市動物園へ出園する。

2015.10.19
シロフクロウ 仔(♂)出園する。

2015.10.05
シロフクロウ (♂)(♀)獣舎の冷房を止め、窓を全開にする。窓を開けた際少しバタつく。

2015.09.29
シロフクロウ 仔3羽の性別判明する。(♀)1羽、(♂)2羽だった。

でっきぶらしより

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