飼育日誌

一覧へ戻る

« 前の動物へ次の動物へ »

クチヒロカイマン

爬虫綱 ワニ目 アリゲーター科

日本平動物園では

は虫類館でオスとメスのペアで暮らしています。は虫類館が完成した時に、熱川バナナワニ園から来園した若い個体です。体の大きいオスはのんびりした性格で、ちゃっかり者のメスに餌を奪われてしまうこともあります。

♂ 2006年8月1日生まれ
♀ 2006年8月22日生まれ  共に2011年5月16日来園

一般的には

【生息地】 
南アメリカ中部

【食べ物】
魚、甲殻類、爬虫類、哺乳類など

【大きさ】
2m~2.5m

【寿命】
50年以上

【特徴】
くちばしがとても短く太い。

【生態】
水中から鼻と目だけを出して陸上の様子を伺っていることが多い。視力、聴力ともに良い。泳ぎが上手で水中ではもちろんのこと、陸上でもかなり素早く動くことができる。噛む力が強く、鋭い歯で獲物を捕らえて水中に引きずり込む。爬虫類の中ではワニは最も社会性があり、産卵するために巣を作ったり子育ても行う。

飼育日誌より

2015.08.03
クチヒロカイマン (♀)流木に咬み付き歯が数本折れてしまう。少量の出血あり。

2013.06.07
クチヒロカイマン (♀)産卵するが5個全て破卵してしまう。

2013.02.28
クチヒロカイマン (♂)(♀)寝室の明かりを消したらよく中に入るようになった。

2012.08.21
クチヒロカイマン (♀)産卵したが、破卵している。

2012.06.18
クチヒロカイマン (♀)プール中に産卵8個あり。昨夜のうちに産卵した様子で、既に全部食べてしまっていた。

« 前の動物へ次の動物へ »

一覧へ戻る

ページの先頭へ