飼育日誌

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針山を背にまとう気性の激しい独り者

アフリカタテガミヤマアラシ

哺乳綱 齧歯目 ヤマアラシ科

日本平動物園では

♂ 2014年まれ(20016年福岡市より来園)

体の硬い針は、体毛が変化してできたもので、抜け落ちて新しく生えかわります。
興奮したり、敵を威嚇する時は体の針を逆立てて身を守ります。

一般的には

【生息地】
アフリカ

【食べ物】
(自然)木の葉、根、木の皮、芽、果実
(動物園)サツマイモ、人参、キャベツ、白菜、青菜、リンゴ、ドッグフード

【大きさ】
全長:60~93cm  体重:10~30kg

【寿 命】
飼育下で17年生きた記録がある。

【特 徴】
尾を振って音を出して威嚇する。それでも近寄るものには、針を立てて、後ろ方向に突進し体当たりをする。突き刺さった針は、相手に刺さったまま抜ける。

【生 態】
全く系統の異なる2グループがある。南アメリカには、アメリカヤマアラシ科。アジアには、ヤマアラシ科が生息している。

飼育日誌より

2018.05.16
アフリカタテガミヤマアラシ (♂)本日も熱心に木をかじる。ウッドチップ大量製造中。

2016.11.26
アフリカタテガミヤマアラシ (♂)齧り木をよく齧る。

2016.03.05
アフリカタテガミヤマアラシ (♂)シイの葉、丸太を良く齧っている。餌は青菜は採食するが、他は、一通り口を付ける程度。白菜には見向きもしない。

2015.11.09
アフリカタテガミヤマアラシ (♂)齧るための丸太を取り換えたが特に反応なかった。

2015.11.07
アフリカタテガミヤマアラシ (♂)シイの枝を良く齧る。

でっきぶらしより

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