飼育日誌

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水中を飛び、魚を捕えるハンター

フンボルトペンギン

鳥綱 ペンギン目 ペンギン科

日本平動物園では

南米のチリ、エクアドルの沿岸地域などの比較的暖かな地域に生息しているため、暑さにも強く日本では多くの動物園や水族館で飼育されています。最近ではエルニーニョ現象や環境の悪化などの原因で野生下での生息数が減っています。餌は野生ではイワシやアジなどを主食としていますが、当園では小アジを与えています。現在21羽を飼育しています。

血液更新をするために、有精卵を他の園から譲り受け、当園で抱卵しているペアの卵と交換して仮親による繁殖に成功した例もあります。

動物園まつりの期間には、「ペンギンに魚のプレゼント」のイベントを実施しています。

一般的には

【生息地】
ぺルー・チリ(南アメリカ大陸)の海岸

【食べ物】
(自然)小魚、(動物園)小魚 アジ

【大きさ】
約70cm 約4.5kg

【寿 命】
20年

【生息数】
約2万羽 フンボルトペンギンはペンギンの種類の中でも絶滅の恐れがある。

【特 徴】
水中では水かきのある足はほとんど使わないで、ひれのような翼を使い、通常時速10km、外敵に追われた時などはその3~4倍の速さで泳ぐ。40mくらいまで潜水する。

【生 態】
群れで生活する。天敵は、サメ、アザラシ、シャチ、トウゾクカモメ、キツネ。

飼育日誌より

2020.09.26
フンボルトペンギン 全個体ようやく換羽が終了する。

2020.07.06
フンボルトペンギン シュガー、換羽がほぼ終わってきている。成鳥の模様になったからなのか、若冲やサキなど他の個体にちょっかいを出されていた。

2020.07.05
フンボルトペンギン シュガー、だいぶ換羽が進んできていて、あとは顔周りのみ。体はほぼ成鳥の模様になっている。

2020.06.01
フンボルトペンギン 羽がもふもふしてきている個体が多い。

2020.04.13
フンボルトペンギン アクア(♂)リョウ(♀)若冲(♂)翼帯が外れたので、付け直す。

でっきぶらしより

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