でっきぶらし(News Paper)

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マミー、シロウ 安らかに

 生命が誕生すれば、必ず「死」という終わりがやってくる・・・
 皆さんも、自分と一緒に生活してきた犬や猫との最期のお別れを経験されたことがあるかと思います。
 私たちも何度となくつらい別れを経験してきました。そしてまたそのつらさを味わなければいけないできごとがありました。それは子供動物園で飼育していたポニーのマミーが9月7日に死亡したのです。子供動物園で行なっている幼児動物教室で活躍していたロバのマコが、今年4月に死亡、その後を追うように逝ってしまいました。
 続いて今度は、マサイキリンのシロウが、室内で後肢が開脚してしまうアクシデントがおこってしまいました。1度目はなんとか吊り上げて立たせることができました。しかし、2日後再び立てなくなってしまいました。再度、吊り上げてみたのですが、四肢に力が入らず、9月5日死亡しました。
 シロウは、9年前に生まれたのですが、母親が乳を飲ませないので、飼育係が牛の生乳を与え大きくしたキリンだったのです。
 今年2月頃より足の具合が悪くなり、治療を繰り返していたのですが、あまりにも早い別れとなってしまいました。安らかに!

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