でっきぶらし(News Paper)

« 53号の3ページへ53号の5ページへ »

思い出の動物達(?U)

日、一日と寒くなってゆきます。そんな中で、思い出の動物を語るなんて、心象風景にまで風花が舞いそうです。
でも彼等はむざむざ死んでいった訳ではありません。いずれもしっかりした足跡を残し、飼育係である私達の胸に忘れられぬように刻み込んでゆきました。
わずかな紙面にながら、その足跡をもう一度唐ン直し、思い出に暖かい血を注ぎ語ってみたいと思います。

« 53号の3ページへ53号の5ページへ »