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【お知らせ】日本平動物園における高病原性鳥インフルエンザへの対応について

鳥インフルエンザへの対応について
  • 鳥インフルエンザへの対応について

国内各地で高病原性鳥インフルエンザ(※注釈参照)が発生しておりますが、当園では発生の確認はされていないものの「高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」に基づく防疫対応策として、①~⑧を実施しております。

【防疫対応策】
①入場口、各獣舎等に消毒用マットを設置
②手指消毒液を園内各所に設置
③ふれあい動物園内のアヒル、ガチョウを屋外展示から屋内展示に変更
④飼育鳥類の観察体制の強化
⑤傷病鳥類の受入休止
⑥ペンギン舎などの鳥類放飼場等へ野鳥侵入防止用ネットの設置
⑦フライングメガドームの閉鎖(外側からはご覧いただくことはできます。)
⑧猛禽舎の展示休止


 なお、⑤の傷病鳥類のことについて詳しくは、静岡県自然保護課(電話:054-221-2719、夜間・土日・祝日等の閉庁時(守衛室)054-221-2395)へお問合せください。

 ご来園の際は入退園時に靴底の消毒にご協力をお願いするなど皆様にはご不便とご心配をおかけしますが、ご理解をお願いします。


【※注釈 高病原性鳥インフルエンザについて】
鳥インフルエンザウイルスは、近距離で濃厚な接触(感染鳥の捕獲や解剖、看護といった飼育管理作業等)という特殊な場合を除き、鳥から人、人から人へは通常感染しないと考えられております。そのため、万一園内の動物に感染が確認された場合でも、来園されたお客様への感染をご心配いただく必要はありません。

ケガをした野生鳥獣を見つけたら(静岡県HP)

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