287号(2026年09月)1ページ
ラストスパート!動物たちのお引越し
動物たちのお引越しはリスクを減らすため、暑い夏と寒い冬を避けて行われます。今年も3月頃から徐々に移動が始まり、6月にマレーバクの「オリバ」とショウジョウトキが出園し、オオアリクイの「サエ」とクロミミマーモセットのオス2頭が来園しました。7月にはバーバリーシープの「エダマメ」「ソラマメ」とウサギ「ピーター」が出園し、プレーリードッグ「すもも」が来園。気温も高くなり、移動に適さなくなってきたのであわただしいシーズンがようやくひと段落したところです。
先に来園した動物たちは検疫やお見合いを終えて本格的に展示場デビューをはじめています。6~7月に来園したメンバーもこの号が出る頃には皆さまの前に姿を見せていることでしょう。まだまだ不慣れで戸惑う様子がうかがえるかもしれませんが、どうぞあたたかく見守っていただけますと幸いです。
(増田)



