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日本平動物園における高病原性鳥インフルエンザへの対応について

国内各地で高病原性鳥インフルエンザ(※注釈参照)が発生しておりますが、当園では発生の確認はされていないものの「高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」に基づく防疫対応策として、①~⑥を実施しております。
①入場口、各獣舎等に消毒用マットを設置
②手指消毒液を園内各所に設置
③ふれあい動物園内のアヒル、ガチョウを屋外展示から屋内展示に変更
④飼育鳥類の観察体制の強化
⑤傷病鳥類の受入休止
⑥通常イベントの「ペンギンのお食事タイム」、ふれあい動物園の「ひよこのふれあい」をしばらくの間休止(平成28年12月12日追加更新)※モルモット、うさぎの「小動物とのふれい」は通常通り開催しています。

 なお、⑤の傷病鳥類のことについて詳しくは、静岡県自然保護課(電話:054-221-2719、夜間・土日・祝日等の閉庁時054-221-2455)へお問合せください。
 https://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-070/20130502.html

ご来園の際は入退園時に靴底の消毒にご協力をお願いするなど皆様にはご不便とご心配をおかけしますが、ご理解をお願いします。

【※注釈 高病原性鳥インフルエンザについて】
鳥インフルエンザウィルスは、近距離で濃厚な接触(感染鳥の捕獲や解剖、看護といった飼育管理作業等)という特殊な場合を除き、鳥から人、人から人へは

通常感染しないと考えられております。そのため、万一園内の動物に感染が確認された場合でも、来園されたお客様への感染をご心配いただく必要はありません。

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